日本劇作家協会北陸支部です。

北陸地方を中心に活動する劇作家のネットワークを広げ、
演劇文化の発展と交流を目指します。

お知らせ

日本劇作家協会 北陸支部、はじめます。

北陸で活動する6人の劇作家が、氷見のハッピータウンに集まります。
それぞれの自作と、その書き方について話します。

何から書き始めるのか。
なぜ、その人物や場所を選んだのか。
ほかの劇作家に、以前から聞いてみたかったことは?

受付では、観客の皆さんから「誰かに言わせたいセリフ」を募集します。その一言をもとに、劇作家がその場で短い戯曲を書き、朗読します。

入場時には「劇作家射的」も。
自分で撃つことが難しい方は、射的代行人に依頼できます。

日本劇作家協会 北陸支部設立記念企画

「劇作家は、何を書くのか。」

日時

開場12:30/入退場自由
会場
ハッピータウン氷見 2階 → MAP
富山県氷見市幸町9-78
料金
500円(劇作家射的つき)
景品・射的代行人あり
予約不要
参加劇作家
石川ふみ/島貴之/仲悟志/新津孝太/虹畑テトテ/星一
※五十音順
お問い合わせ
jpa_hokuriku@uchikawa.studio
主催
日本劇作家協会 北陸支部
後援

北陸支部員紹介

石川ふみ 近影

石川いしかわ ふみ

観劇と戯曲を読むのが好きな一般会員です。

島貴之 近影(撮影:七咲友梨)

島しま 貴之たかゆき

演出家、Potluck Theater主宰。シアトル生まれ、金沢育ち。2013年『紙風船』で利賀演劇人コンクール優秀演出家賞受賞。2018年に東京から金沢へ拠点を移す。古典戯曲や小説をもとに、俳優の身体と言葉を組み合わせた舞台を創作。国際共同制作やワークショップにも取り組む。

仲悟志 近影

仲なか 悟志さとし

富山県氷見市在住。90年代関西での活動を経て、富山でも演劇活動を継続。
静かな演劇の仕組みを黙々と掘り下げ続け、どうにかして複雑なものを複雑なまま語れないか、演劇から聞こえてくる言葉を含めた音の様子を変えてしまえないかを模索中。
普段から概ねパソコンの前に居ます。

新津孝太 近影

新津にいつ 孝太こうた

石川県輪島市出身。大学から演劇を始め卒業後の2004年に有志と共にCoffeeジョキャニーニャと言う面白い劇団を旗揚げし、ほぼ全ての公演の脚本と演出を担当している。作風は超ロングコントとも評される若干社会派風の単純に長いコメディ。
また、2023年に金沢市在住の俳優横川正枝と共に演劇ユニットMasa&Kouを旗揚げし、既存の文学作品や戯曲をモチーフにした演劇作品を上演している。

虹畑テトテ 近影

虹畑にじはた テトテ

長野県松本市出身。
長きに渡る高知県秘境ライブハウスでの演劇活動を経て、現在は富山県で劇団ココロ跡を営んでます。
路地裏とか道草とかスタミナ料理が好きです。

星一 近影

星ほし 一いち

富山県富山市出身。
23年に「演劇ムーブメントえみてん」にて、初舞台。24年に処女作、初めての作・演出を行い、同年、「ホシガリ」を旗揚げ。
日常の違和感や、人間のおかしな一面をすくい上げ、笑いとシュールさ、また、人々の葛藤を戯曲にする。会話劇からコントまで、ジャンルにとらわれず創作するほか、俳優としても活動中。